詐欺の注意喚起について
2026.02.16掲載
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お役立ち情報

近年「ニセ警察詐欺」や「SNS型投資・ロマンス詐欺」の被害が急増しているなかで、警察庁・LINEヤフー・JC3の三者が注意を強く呼びかける情報を発信しています。

政府が「国民を詐欺から守るための総合対策2.0」を進める中でも、詐欺の手口は巧妙化し、被害は依然として深刻な状況です。その対策の一環として、警察庁・LINEヤフー・JC3の三者が連携し、実際の被害傾向や専門家の知見をもとに、誰にでも分かりやすい注意喚起資料を制作・公開しました。

資料では特に次のようなポイントが強調されています。

– 警察を名乗る電話やメッセージでも、すぐに信用しない
– SNSで親しくなった相手からのお金の話は要注意
– 「お金」の話が出たら一度立ち止まり、周囲に相談する
– 少しでも不安を感じたら、振り込む前に警察へ相談する

「そのお金、戻ってこないかもしれません」という強いメッセージは、詐欺を“自分事”として考えるきっかけを与えてくれます。家族や職場、地域で共有し、大切な人を守るためにも、ぜひ目を通しておいていただければと思います。

それ詐欺かも!そのお金戻ってこないかもしれません [ニセ警察、SNS型投資・ロマンス詐欺の注意喚起](日本サイバー犯罪対策センター(JC3))
https://www.jc3.or.jp/news/2026/20260210-669.html