介護職員初任者研修を求職者支援訓練で受講する
2024.04.15掲載
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お役立ち情報

介護職員初任者研修は、介護の基本的な知識と技術を学ぶための研修です。受講の方法は様々ですが、厚生労働省が提供する求職者支援訓練を通じて受講することもできます。

以前もご紹介したこの制度は、再就職やスキルアップを目指す方々に向けて設計されており、特定の条件を満たす求職者は、生活支援の給付金を受けながら無料で職業訓練を受けることが可能です。

介護職員初任者研修は、介護の仕事に就くための第一歩として重要な役割を果たします。この研修を通じて、介護の基礎知識、コミュニケーションスキル、基本的な介護技術などが学べ、介護職員として必要な資格を取得することができます。研修は2か月から6か月の期間で行われます。

無資格でも介護業界に入ることはできますが、資格があるだけで採用率が上がります。資格取得には費用が相応にかかりますので、できれば公的な制度を利用してみるといいかと思います。